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【2014年9月13日付朝刊】

 覚醒剤や合成麻薬を使用した罪などに問われた人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)被告(56)=東京都目黒区=の判決が12日、東京地裁であった。植村幹男裁判官は「薬物への依存は深刻だが、依存からの脱却に向け努力すると誓い、反省もしている」として、懲役3年執行猶予4年(求刑懲役3年)を言い渡した。

 ASKA被告は先月の初公判で起訴内容を認め、覚醒剤などを使ったのは「眠気覚ましや体のだるさをとるためだった」と説明した。判決は「使用期間や頻度に照らすと、違法薬物に対する親和性、常習性は高い。所持していた麻薬も多量で刑事責任は重い」と厳しく指摘した。

 一方で、ASKA被告がすでに…

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