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 来年の川越市長選(1月22日投開票)に、無所属で立候補の準備を進めていた元民主党参院議員の山根隆治氏(68)が28日、「肺がんが見つかり、闘病に専念したい」として立候補を断念すると発表した。後任の候補者は擁立せず、事実上政界を引退する意向も示した。

 市長選には今のところ、自民と公明が推薦する現職の川合善明氏(66)が3選を目指し無所属で立候補すると表明している。

 山根氏は取材に、年内にも手術を受けることを明らかにしたうえで、「市政を担うのは難しいのではと熟慮した。様々な団体と政策について打ち合わせを始めたところだったので悔しい」と話した。今後については、「衆院選を目指す民進党の若い候補者を応援していきたい」と述べた。

 山根氏は川越市議、県議を務め…

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