[PR]

 青森県は28日、青森市内の農場で鳥インフルエンザに感染した疑いのあるフランス鴨(かも)が見つかったと発表した。簡易検査で9羽から陽性反応が出た。現在、遺伝子検査をしており、高病原性鳥インフルエンザの陽性反応が出た場合は、この農場のフランス鴨計約1万6500羽すべてを殺処分する方針。

 農林水産省によると、農場での発生が確認されれば、2015年1月の佐賀県内の養鶏場以来約2年ぶりとなる。