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 他人のスマートフォンの中身をのぞき見ることができるソフトを開発したとして、神奈川県警は30日、不正指令電磁的記録作成の疑いで横浜市西区のソフトウェア会社「インターナル」の代表取締役、石田渉容疑者(40)ら3人を再逮捕し、新たに関連会社員の男(31)を逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、ソフトは「Androidアナライザー」。スマホをパソコンに接続し、ソフトを導入すると、スマホの位置情報や通話履歴を確認でき、メールやLINEのやりとりも閲覧できる。1本約1万~6万円で、2014年8月以降、少なくとも約1200本が販売されたという。

 同社から押収した会議の資料やメールを調べたところ、石田容疑者らがこのソフトを他人の個人情報を盗み見るのに悪用されるのを想定して開発した疑いがあることがわかったという。ウェブサイトでは「子どもをいじめから守る」「無断でインストールしない」などとして販売されていた。

 今年9月以降、15道府県警が…

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