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 大気や水質、土壌の検査など環境調査を業務とする「環境未来」(本社・松本市)が4日、安曇野市の「穂高交流学習センター『みらい』」で、身近な微生物を顕微鏡で観察する催し「ちいさな発見」を開く。

 約40~千倍の光学式顕微鏡6台を使い、コケの中に生息するとされる生物やチョウの表面にある鱗粉(りんぷん)、見る角度で色が変化するカメムシの背中の模様など、約20のミクロの世界を拡大して見る。ヨーグルトに含まれる乳酸菌が、増殖する様子も見られるという。

 イベントは4日午後1~4時。幼児以上が対象。入場無料。