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 東京電力福島第一原発の処理に向けて、全国から若い学生たちが挑んだ「廃炉創造ロボコン」。福島高専(いわき市)の4人も楢葉町の楢葉遠隔技術開発センターで開かれた大会に出場し、特別賞を獲得した。

 5キロの荷物を積んで、41度の急な階段を上り、2階を目指すという課題に取り組んだ福島高専のロボットは「Hairon(ハイロン)」。機械工学科4年生4人で半年かけて製作した。リーダーの糸井雄祐さん(19)は「暗いイメージの廃炉に少しでも親近感がわくよう、かわいらしく名付けました」と笑う。

 クローラー(無限軌道)で進み、前方に腕のように角度を変えることができる副クローラーを付けて階段に対応できるようにした。

 特徴は、カメラを放射線から守…

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