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 米アカデミー賞の前哨戦として注目されたロサンゼルス映画批評家協会賞が4日発表され、新海誠監督の「君の名は。」が最優秀アニメ賞を獲得した。

 日本の作品がアニメ賞を獲得したのは「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督)と「かぐや姫の物語」(高畑勲監督)に続き3作品目。スタジオジブリ作品以外では初めて。

 「君の名は。」は来年1月にノミネート作品が発表されるアカデミー賞で、米ディズニーのヒット作「ズートピア」や「ファインディング・ドリー」などと受賞を争う。(時事)

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