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 茨城県古河市がJR古河駅前に開設した「駅前子育て広場」が好評だ。ゆったりとした室内に様々な遊具や絵本などをとりそろえ、授乳室もある。複数の保育士が常に勤務しているため、若い母親たちの情報交換の場としても人気が高まっている。茨城県内だけでなく、栃木や埼玉など近県からの利用者も目立つ。

 「広場」は同市が古河駅西口の屋内施設を改修し、7月中旬にオープンした。「古河市子ども・子育て支援財団」が運営する。広さは約520平方メートルで、0~2歳児と保護者を対象に、保育士による絵本の読み聞かせなどを楽しむことができる「子育て支援センター」と、「駅前ヤンチャ森」と呼ばれるスペースがある。広いボールプールや大きな木製滑り台をはじめ様々な遊具や絵本もあり、授乳室では簡単な飲食もできて、長時間過ごすことができる。

 運営財団によると、駅前ヤンチャ森の利用者(11月末まで)は保護者と子どもを合わせて計約1万6800人。1日平均では120人余りで、想定の2倍超という。古河市に隣接する埼玉県加須市の藤沢美帆さん(30)は、長男の悠人(はると)君(1)と利用。「明るくきれいで、目が届くちょうど良い広さ。保育士さんもいるし、色々な情報交換もできて助かります」

 就学前児童と保護者が対象。午…

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