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 日本スポーツ界では、若手アスリートたちが頭角を現している。世界や日本のトップレベルを舞台にし、次世代のブレークを狙う。新星たちの2017年は、どういう飛躍のシーズンになるのだろうか。将来、フィギュアスケート界を背負うであろう本田真凜にスポットを当てた。

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 目立ちたがり屋というか、すごくたくさんのお客さんの前で滑るのが好きでスケートを続けています。恥ずかしいと思うようなことはありません。リレーではアンカーがめっちゃ好きです。小学校でも中学校でもアンカーです。プレッシャーがかかりますが、めっちゃ好きです。

 スケート、アイスホッケー、テニス、体操、水泳……。2歳ごろからたくさんのスポーツをしていましたが、(2006年)トリノ五輪の荒川静香さんの演技を見てから、「こういう選手になりたい」と思って徐々にスケートに絞りました。たくさんの人に応援してもらって1人で滑るスケートが一番好きです。

 昨季は怖い物知らずというか、何も考えずに試合をしていたので、全てがうまくいきました。今季は昨季のような気持ちで試合ができていません。

 たぶん、昨季の世界ジュニア選手権で優勝した影響があると思います。今季は、「やっぱり負けたくない」とか、自分に期待することが増えました。なんか、もう、負けたくないっていう気持ちがすごくあります。(3位だった去年11月の)全日本ジュニア選手権は、勝ちたいなっていう気持ちがすごく強すぎて、狙いすぎたと思います。

 今は、そんな気持ちと戦いたい…

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