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 「あか牛丼」などが観光客に人気の「いまきん食堂」(熊本県阿蘇市)が、一部のメニューで、あか牛以外の牛肉をあか牛として販売していたとして、6日までにホームページ(HP)におわびの文章を掲載した。景品表示法違反などの疑いがあるとみられ、熊本県が調べている。

 いまきん食堂によると、あか牛として店で提供した肉について、8月以降に県が調査を開始。2014年4月から今年8月ごろまでの間、「あか牛丼」「あか牛味噌(みそ)にぎりめし」「あか牛味噌」の3種類で、あか牛以外の牛肉が混ざっていたという。

 同食堂はHPで「納入業者が(中略)あか牛以外の熊本県産牛や、熊本県産和牛の肉を複数回に渡り混入させて納入していた」と説明し、おわび。すぐに納入業者を変更したという。

 一方、取材に対し、該当する期…

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