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 人気アニメ「ラブライブ!」シリーズなどのCG部分を手がけるアニメ制作会社「サブリメイション」(東京都武蔵野市)が、名古屋市にスタジオを開設した。市は進出を歓迎するだけでなく、さらなる呼び込みを狙う。将来、名古屋がアニメの聖地(舞台)になるかもしれない?

 サブリメイションは2011年設立。今夏から放映されたアニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」や映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」(12年)などのほか、近く公開される映画「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」のCG部分を担当している。

 名古屋スタジオは今月1日、市の外郭団体がつくったベンチャー企業の育成施設「名古屋ビジネスインキュベータnabi/白金」(昭和区)内に開設した。開設時のスタッフは学生インターンを含む10人。5年以内に50人以上に増やすのが目標だ。

 名古屋進出は今夏から検討していたという。名古屋市内にはアニメ制作に関連するIT・デジタルコンテンツ系の専門学校が多くあるため、人材獲得に有利と判断したという。

 一方、市内にはアニメ関連の学…

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