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 京都市が、各部署が持っている情報を加工しやすい形にして、インターネットで公開する取り組みを進めている。防災や観光など様々な分野で生かしてもらおうと、ITに強い企業や学校、個人に活用を呼びかけている。

 市は11月末、専用サイト「KYOTO OPEN DATA」(https://data.city.kyoto.lg.jp別ウインドウで開きます)を開設した。12月19日時点で218のデータを集めて公開。人口などの統計データだけでなく、地下鉄の時刻表、二条城の詳細な図面、AEDの設置場所など様々なデータを見ることができる。「京都観光見もの情報」など、京都ならではのデータもある。

 オープンデータは、一定の規約さえ守れば誰でも自由に使うことができる。担当者は「うまく使ってもらい、市民の利便性向上や、経済活性化につながればありがたい。市では考えもしなかった、便利でユニークなアプリが出てくることを期待したい」と話す。

 来年2月には、データ活用のアイデアを競うイベントも開く方針だ。

■公開情報使いアプリ開発 14…

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