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 NHKの連続テレビ小説「あさが来た」のヒロインとして国民的な人気俳優となった波瑠。民放ドラマ2作品への出演や舞台での活躍を経て再び、13日放送開始のNHKドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」(金曜夜10時)に主演する。高校の英語教師をしている早瀬美月(波瑠)は、母の顕子(斉藤由貴)と恋人同士のように仲良し。それが1人の男(柳楽優弥)の登場によって一変していく。そんなドラマの見どころや、自身と母親の関係などについて聞いた。

――最初に台本を読んだ際の印象はいかがでした?

 すごく難しいテーマだなとは思いましたね。やっぱり母と娘の関係性って、どこにでもあるので、それを描いていくのは、ものすごくシビアな部分もありますね。「母と娘って素晴らしいでしょう」という部分だけのドラマではありませんので、これはかなり難しいというか、慎重にやっていかないといけないのかなと思いましたね。

 ――ご自身のお母さんとの関係はいかがですか?

 そうですね、家族とは母に限らず仲がいいので、すごく友達のように休日に一緒に出かけたりというのは身近に思うんですけど、でもまあ、こういう台本の母子と比べれば、距離感のある親子なんだなと思いますね。やはり家族でも、話すこともあれば話さないこともあるということですね。相談にのってもらうし、アドバイスも求めるけど、友人・仲間たちと比べると母の方が話せることは多いけど、でもだからって、何でもかんでも話せるのかと聞かれたら、ちょっとそうではないかもしれないですね。

 ――どんな風に役作りに臨まれ…

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