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 国宝の迎賓館赤坂離宮(東京都港区)が9日夜、ライトアップされ、花崗岩(かこうがん)の外壁が夜空に真っ白く浮かび上がった。

 日本初の西洋風宮殿として1909年に建築され、国賓の宿泊などに使われてきた。訪日客らの人気を見込み、今春から日中は一般の見学客にも開放。24、25日には初めて夜間の見学会があり、普段は非公開の正面玄関ホールなどを観覧できる。

 9日のライトアップは、玄関ホールなどの報道向け内覧会にあわせて企画された。24、25日の観覧希望者は、12日までに内閣府ホームページ(http://www8.cao.go.jp/geihinkan/entry/tokusetsu.html別ウインドウで開きます)から申し込む。大人1千円、中高生500円、小学生以下は無料。応募多数の場合は抽選。

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