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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは9日、仏・マルセイユで公式練習があり、男子ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)は4回転ループや4回転サルコーを軽やかに決めた。転倒するジャンプもあったが、練習中に修正していた。SP2位のパトリック・チャン(カナダ)も好調で、プログラムを通した際に4回転のサルコーとトーループを決めていた。SP4位の宇野昌磨(中京大)は何度も転倒しながらも4回転ジャンプを繰り返し練習。SP3位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)もジャンプに苦戦し、転倒が目立った。

 SPを控えた女子の宮原知子(関大)はきれいな連続3回転ジャンプを決めていた。宮原は試合で練習通りのジャンプをすることを課題に掲げている。

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