[PR]

 鳥インフルエンザに感染した疑いのあるコクチョウ1羽が見つかった東山動植物園(名古屋市千種区)は、新たにシジュウカラガン1羽が死んだことを受け、11日から動物園エリアを中心に休園の措置を取った。12日も朝から消毒作業を続けた。

園全体に消毒液

 このシジュウカラガンは鳥インフルエンザの簡易検査は陰性だったが、園が鳥取大にほかの鳥とあわせて確定検査を委託しており、結果が出るのは20日ごろ。それまでは休園して防疫体制を強化し、消毒などを進める。園側は「消毒の徹底や飼育している鳥の観察などを心がけて、一日も早く開園したい」としている。

 休園の決定は10日深夜だった。知らずに11日朝に園を訪れた来園者は、残念そうな表情を浮かべていた。

 11日午前9時。普段の開園時…

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

この記事は有料会員記事有料会員記事です。

980円で月300本まで2種類の会員記事を読めるシンプルコースのお申し込みはこちら