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 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル(仏・マルセイユ)で、男女通じてシングルでは史上初の4連覇を果たした羽生結弦(ANA)が13日、帰国した。

 偉業達成にも「充実感はない。全然ないです」。フリーでミスが目立ち、得点は自己ベストの合計330・43点を出した昨年のGPファイナルより36・53点低い293・90点と伸び悩んだ。「非常に悔しい気持ちと課題が見つかった優勝になりました」

 22日からは全日本選手権(大阪・門真市)がある。「昨年は(GPファイナルなどを)ノーミスでいい形で優勝できて、燃え尽きていた面もあった。今年は悔しさを晴らすチャンスだと思っている。短い間でも練習して、成長したい」と意欲を見せた。

     ◇

 13日帰国し、成田空港で報道陣の取材に応じた羽生結弦の一問一答は次の通り。

 ――多くの方が出迎えに来ていた。

 「(出迎えてくれる人が)多くなってきていて、自分の頭の中では追いついていない感はあります」

 ――GPファイナルを終え、充実感は。

 「充実感はないです。全然ない…

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