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松本美都恵さん(74)「戦争に加担しない」

 何百個ものフラッシュが一斉にたかれたような原爆の光。あの日、疎開先で再会した祖母と母がお互いの無事を確認して抱き合い、泣いている姿。長崎市花丘町の松本美都恵(みとえ)さん(74)が被爆したのは3歳の時。当時のことは断片的だが、覚えている。「ショックだったんでしょう。何も覚えていなくて済むことが平和です」

 県外から修学旅行で訪れた子どもたちに自身や家族の体験を伝え、「みなさんの子や孫には同じ経験をさせないで」と呼びかける。被爆者アンケートには、「若い人たちへ」として、記述欄いっぱいに15行、思いをつづった。

 《もし今原爆が落とされたとし…

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