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 海陽町で17日、浅川地区に残る地震津波碑を訪ね歩く防災学習があり、徳島文理大学(徳島市)の学生28人や地元の住民、小学生らが参加。「津波の怖さを改めて感じた」といった声が上がった。

 町内のスポーツ団体のイベントに、町教委や大学が加わった。まず一行は、高台への石段沿いに建つ、二つの石碑へ。それぞれ安政の地震(1854年)、昭和南海地震で津波が達した位置を示し、安政の方が高かったことがわかる。

 昭和南海地震の津波の高さを示す石標「最高潮位碑」は、至る所にある。小学生が見上げる高さに「こんな所まで」と驚く人もいた。あちこちの神社や堂にある、地震・津波被害の碑や遺構も見て回った。

 約8キロを歩き終え、意見交換…

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