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 インドネシア政府は、ジャカルタと同国第2の都市スラバヤを結ぶ既存のジャワ島を横断する鉄道を高速化するため、日本に融資や技術協力を求める方針を固めた。ルフット・パンジャイタン海事調整相が16日、朝日新聞に明らかにした。日本が中国との受注競争に敗れた別の高速鉄道建設に触れ、「(両国間に)生じた傷を癒やしたい」とも話した。

 運輸や海洋部門の省庁を束ねるルフット氏は21日に東京を訪れ、日本側の関係閣僚らと詳細を協議する。来年1月に事前調査を始める予定で、同月で調整されている安倍晋三首相のインドネシア訪問時に成果としてアピールしたいという。

 日本側は「はっきりした提案内容を受けてから、可能な範囲で前向きに対応したい」としている。

 既存の横断鉄道は、延長距離約…

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