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 史哉(ふみや)さんに日本一を――。サッカーの全日本大学選手権(朝日新聞社後援)で、筑波大蹴球部が決勝進出を果たした。13年ぶりの日本一へ、選手たちの胸には、急性白血病で療養を続ける前主将の存在がある。

 「ハヤカワ、フ・ミ・ヤ、アレアレ(行け行け)!」

 15日、さいたま市のNACK5スタジアム大宮。阪南大を破って決勝進出にわく筑波大のスタンドに応援団のコールが響いた。横断幕には「今日も闘おう 早川史哉と共に」の文字。ベンチにはオレンジ色のユニホームが掲げられていた。

 「28 FUMIYA」

 今年3月に卒業し、J1新潟に加入した前主将・早川史哉選手(22)へのメッセージだ。

 チームに衝撃が走ったのは6月…

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