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 週明け19日の東京株式市場は売り注文が先行している。午後1時時点の日経平均株価は、前週末終値より25円98銭安い1万9375円17銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は同2・97ポイント低い1547・70。午前の終値は、日経平均が同43円48銭(0・22%)安い1万9357円67銭。TOPIXは同4・26ポイント(0・27%)低い1546・41。出来高は8億4千万株。

 前週末の米国株が小幅に下落した流れを引き継いだ。日経平均は前週末まで9営業日連続で値上がりしており、利益確保のための売りも出ている。「株式相場の過熱感はあるが、景気の先行きへの安心感から投資家の買い意欲は強く、下げ幅は限定的だ」(大手証券)という。

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