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 18日に最終回を迎えたNHK大河ドラマ「真田丸」の全50話の平均視聴率は関東地区で16・6%、関西地区で15・9%、名古屋地区で17・5%、北部九州地区で14・4%だった。ビデオリサーチ社が19日、発表した。2012年以降の過去5年では最高(関東地区)という。同社によると、最終回の平均視聴率は関東地区で14・7%、関西地区で16・3%、名古屋地区で17・3%、北部九州地区で12・8%だった。

 第40~48回の9回分のタイムシフト視聴率(録画などで放送から7日以内に視聴した世帯の推定値)は平均6・2%(関東地区)で、リアルタイム視聴率と合わせた総合視聴率は平均20・3%(同)になったという。