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 NHKの大河ドラマ「真田丸」が最終回を迎え、上田市の丸子文化会館で18日、大画面で最終回の放送を見るパブリックビューイング(PV)があった。会場には、約10倍の倍率の中から入場券を手にした観客約800人が詰めかけ、真田幸村(信繁)の最期を見守った。

 PVでは、最初に「真田丸」のテーマ音楽を演奏するバイオリニスト三浦文彰さんが登場。ソロでメインテーマを演奏し、会場を盛り上げた。その後、ドラマ出演者らが次々にゲストとして登場した。こう役の長野里美さんは「おこうの人生を全うした。100点満点、大満足です」。堀田作兵衛役の藤本隆宏さんは「上田が第二のふるさと。魂がここに残っています」などと話した。

 最終回の放送が始まると、観客らは幸村が徳川家康に肉薄していく場面などを食い入るように見つめていた。幸村が最期を迎え、放送が終わると、会場は大きな拍手に包まれた。

 放送終了後、出演者らに加え、…

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