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 岐阜県関市小屋名の国道156号で18日午後11時ごろ、道路を横断していた会社員男性(63)=同市=が、自営業男性(60)=同市=が運転する乗用車にはねられた。会社員男性はさらに後続の車にもひかれ、左大腿(だいたい)骨を骨折するなどの重傷を負った。後続の車はそのまま逃げ、関署はひき逃げ容疑で車の行方を捜査している。

 署によると、最初にはねた自営業男性が現場近くに車を止めて110番通報している間に、後ろから来た車が道路に倒れていた会社員男性をひいたという。現場は片側1車線のほぼ直線道路。