【動画】文化勲章受章者の洋画家・野見山暁治さんが、炭鉱の町をテーマにしたステンドグラスを制作=藤山圭撮影
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 文化勲章受章者の洋画家、野見山暁治さん(96)が、故郷の福岡県飯塚市で建設が進む市役所新庁舎に飾るステンドグラスの制作を進めている。原画の題名は「還(かえ)ってくる日」。1世紀近く前に幼少時代を過ごした筑豊の炭鉱の街をイメージしたという抽象画だ。

 16、17日、静岡県熱海市にあるクレアーレ熱海ゆがわら工房では、6月に完成した原画(縦163センチ、横360センチ)をもとにステンドグラスの絵付け作業が進められていた。

 ステンドグラスは、飯塚市が野見山さんの功績を伝えようと依頼。新庁舎1階正面入り口横に4カ所に分けて設置される計画だ。

 「夜の闇が広がる中に炎の明る…

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