1964年の東京五輪女子バレーボール日本代表メンバーの丸山サタ(まるやま・さた、旧姓・磯辺)さんが18日に死去した。72歳だった。通夜は20日午後7時、葬儀は21日午後1時から大阪市東住吉区長居公園1の32の臨南寺で。喪主は長男繁守さん。

 東京五輪では「東洋の魔女」と異名をとった女子バレー日本代表チームに最年少レギュラーとして加わり、チームは金メダルを獲得した。引退後は地域でバレー指導などにあたっていた。