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 東京都大島町が、映画「シン・ゴジラ」で話題のゴジラの像を造る計画を決めた。地方創生交付金を使って観光の目玉にと期待するが、制作予算が当初の倍以上の2億円近くになり、「島の自然にそぐわない」といった意見や税金の使い方への疑問の声があがり、反対署名も集まったことから、町は臨時議会で再審議することにした。

 計画中のゴジラのモニュメントはFRP製で高さ約11メートル、夜はライトアップされ、口や背中から「放射熱線」をイメージした光線を発射する演出もある。

 1984年公開の映画「ゴジラ」で、ゴジラは最後に大島の三原山の噴火口へ落ちる。89年公開の「ゴジラvsビオランテ」では三原山から復活したストーリーだ。実際、三原山は86年の噴火後に溶岩が流れて「ゴジラそっくり」と話題の「ゴジラ岩」が現れた。

 大島は最盛期の73年には約8…

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