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 トルコの首都アンカラで19日夜(日本時間20日未明)、トルコ駐在のロシア大使が警察官の男に銃で撃たれ、死亡した。男はその場で射殺されたが、発砲後にアラビア語で「アラー・アクバル(神は偉大なり)」、トルコ語で「アレッポを忘れるな。シリアを忘れるな」と叫んでおり、治安当局はシリア内戦との関連を含め、動機を調べている。

 トルコのソイル内相によると、男はアンカラの特別機動隊に勤めるメブリュト・メルト・アルトゥンタシュ容疑者(22)。警察学校を卒業後に過去2年半、同隊で勤務していたという。

 トルコメディアによると、同容疑者は19日午後7時ごろ、アンカラ中心部の文化センターで開かれた写真展の開幕式で、スピーチをしようとしたロシアのアンドレイ・カルロフ大使に向け、背後から発砲。その後、現場で警官隊と銃撃戦になり、射殺された。銃撃戦では、他に3人が軽傷を負ったという。

 同容疑者が言及したアレッポは…

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