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 沖縄県名護市沿岸でオスプレイが事故を起こしてから米軍が6日後に飛行を再開したことに対し、東村高江地区の住民が20日午前、沖縄防衛局を訪れ抗議した。地区周辺には、オスプレイも使用するヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)6カ所ができており、オスプレイの配備撤回を求めた。

 ヘリパッド移設は米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)の過半返還の条件で、計6カ所が16日までに完成した。仲嶺久美子区長は「いつ事故が起きるのではと不安の中での生活だった。今後ヘリパッドに囲まれた生活を余儀なくされ、区民は一層、騒音と墜落の不安を抱えた生活になる」などと訴えた。

 防衛局の中嶋浩一郎局長は「不安と恐怖を与えていることは謝罪したい」と頭を下げ「米軍には再三再四、影響の極小化をお願いしているが、より一層やっていく」と述べた。

 一方、オスプレイが配備されて…

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