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 愛知県犬山市の「日本モンキーセンター」で20日、冬至(21日)に始まる企画「たき火にあたるサル」のリハーサルがあった。飼育するヤクニホンザルがたき火に集まり、目を細めながら体を温めていた。

 サルがたき火に当たる様子は21日のほか、2月26日までの土日と祝日、年末年始(31日~1月3日)の午前11時半~午後2時に披露される。午後2時からはたき火で焼いたイモをほお張る様子も見られる。

 この催しは1959年に始まった。伊勢湾台風による倒木や流木などで職員がたき火をしていたところ、一匹の子猿が火に当たり始め、群れに広まったという。