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 園内で鳥インフルエンザが発生した東山動植物園(名古屋市千種区)で21日、感染したシジュウカラガンやマガモなどが飼育されていた古代池(水量約130立方メートル)とコクチョウがいた胡蝶(こちょう)池(同約2千立方メートル)の消毒と水抜き作業が始まった。

 園によると、感染源の一つとして考えられる野鳥の飛来を防ぐための処置。古代池では約1キロの塩素消毒剤を池に入れ、消毒後に排水する。同日中に終える予定という。

 胡蝶池は22日から消毒と水抜きを始め、25日に終える予定という。