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 中国でスパイ行為に関わったとして、日本人5人が相次いで拘束された問題で、このうち3人の初公判が終わったことが関係筋の話で分かった。別の1人も22日に北京で初公判が開かれた模様だ。4人は反スパイ法や刑法の違反に問われている可能性があるが、裁判は非公開で開かれており、具体的な罪名や起訴内容、認否は不明のままだ。

 初公判が終わったのは、昨年5月に浙江省で拘束された愛知県在住の50代男性と遼寧省丹東市で拘束された神奈川県在住の50代男性、同6月に上海市で拘束された50代の東京の日本語学校幹部の女性。

 関係筋によると、愛知県在住の男性は今年6月に杭州市の中級人民法院(地裁に相当)で、神奈川県在住の男性と日本語学校幹部の女性は今年11月、それぞれ丹東市と上海市の法院で初公判が開かれた。

 また、昨年6月に北京で拘束さ…

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