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 厚生労働省は22日、来年度から子育て支援に特化した「子ども家庭局」を新設することを決めた。男女共同参画の推進と子育て政策を担っていた現行の「雇用均等・児童家庭局」から独立させ、保育や児童虐待防止、母子保健を担当する。女性活躍推進などは労働基準局などが担っていた働き方改革に関する業務とあわせて「雇用環境・均等局」を新しくつくり、同一労働同一賃金の実現などをめざす。