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 富士見中学高校(練馬区)、昭和女子大学(世田谷区)、創価大学(八王子市)のボランティアグループが年賀状の書き損じなど未使用はがきを集め、寄付金に換える活動に取り組んでいる。発展途上国の子どもや女性の支援に使われる。

 各学校や地域などで、未使用はがきの提供を呼びかけ、集めたはがきを切手などに換えた上で換金し、公益財団法人「プラン・インターナショナル・ジャパン」(世田谷区)に寄付する。寄付金はインドの子どもの栄養改善、ガーナの小学校建設、ネパールの女性への暴力撲滅など、各支援プロジェクトに使われる。同法人によると、2016年は、3校を含む5都県の7校などが集めたはがき約5万1700枚から、約200万円が寄付されたという。

 各校へはがきを提供する場合は、個人情報が記載されていればフェルトペンなどで消したうえで、封筒に入れて各校に郵送する。郵送先は、富士見中学高校ボランティア委員会(〒176・0023 練馬区中村北4の8の26)、昭和女子大学ボランティア委員会(〒154・8533 世田谷区太子堂1の7の57)、創価大学学友会本部セーブチルドレンネットワーク(〒192・8577 八王子市丹木町1の236)。

 受け付けの締め切りは昭和女子…

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