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 大型トラックの突入事件があったベルリンのクリスマス市(いち)が22日、再開された。家族連れや観光客が訪れる一方で、市民らがキャンドルや花束を捧げ、犠牲者を悼んだ。

 広場の出入り口などにはコンクリート製の車止めが設置され、警察官が巡回した。近郊のポツダムから家族と来たラルフさん(53)は、「再開は本当にいいことだ。とても悲しい出来事から立ち直るということ。それでこそベルリンだ」と話した。(ベルリン=松尾一郎)

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