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 スケートリンクに魚約5千匹を氷漬けにした企画が批判を受けた北九州市八幡東区のテーマパーク、スペースワールドが23日、リンクの営業を再開した。休業中に魚を取り除いて氷を張り替え、魚は供養した。

 休業の原因となった企画「氷の水族館」は、「海の上を滑るような気分を体験してほしい」と、今季初めて実施した。公設市場の業者から死んだ魚や規格外の魚を仕入れ、リンクの氷に埋めた。だが、11月下旬にネット上で「残酷」「かわいそう」などと批判が集中。同月27日から休業し、氷を溶かして魚を取り除いた。

 再開したこの日は、通常420円の貸し靴が半額に。来場者にはオリジナル手袋がプレゼントされた。午前11時の開場前から家族連れなどが列をつくり、氷上には歓声が響いた。広報担当者は「多くの方に来ていただきありがたい。魚は供養し、養鶏の飼料として再利用する。今後は十分配慮したい」と話した。

 スペースワールドは来年末での…

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