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(24日、フィギュア全日本選手権女子SP)

 ジュニアでしのぎを削る女子の15歳の本田と16歳の坂本が上々のスタートを切った。ジュニアGPファイナルをインフルエンザで欠場した本田は「試合に出られるだけで幸せ」。序盤の連続3回転ジャンプを決めると、表現力でも観客を魅了し4位。「フリーでも精いっぱいの演技がしたい」。坂本は冒頭のジャンプの着氷が乱れたが、その後は元気いっぱいの演技をみせた。6位に食い込み、「はじけることができました」。