[PR]

 台湾で同性婚を実現する民法改正案が26日、立法院(国会)司法法制委員会を通過した。今後、与野党協議を経て本会議に送付される。推進側は来春の本会議可決を目指す。ただ、反対も根強く、与野党協議で棚上げされる可能性もあり、予断は許さない状況だ。

 この日の委員会では、与野党の委員らが提案していた4本の法案を一本化。同性の婚姻当事者にも民法上の夫妻や配偶者などに関する規定を平等に適用する、などとの条文を設けた。

 また、これとは別に、民法に同性婚に関する章を追加する改正案も与野党協議に回された。同性婚が実現すれば、アジアで初めてとなる可能性が高い。

 一方、年配者やキリスト教関係…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら