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 年の瀬の「鉄の街」、北九州市八幡東区に、ドラム缶を組み上げた巨大な門松が飾られている。道行く人は思わず見上げたり、写真を撮ったりしていた。

 ドラム缶製造で国内上位の山本工作所がPRを兼ねて1996年から製作、自社正門を飾る。高さ4・4メートル、重りの水を入れた門松は1対で2トン超ある。

 夜はライトアップされ、一層華やかに。「大きな門松を見て、明るく元気な気持ちで年を越してもらえれば」と担当者。設置は来年1月10日まで。