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 多々良沼の北西に位置する通称「ガバ沼」(邑楽町)にシベリアから越冬のためハクチョウが飛来している。邑楽町によると、今シーズンは11月上旬ごろに飛来し始め、最近は数十羽が確認されている。ピークの1月下旬~2月上旬は100羽を超えるという。

 町は1月29日午前11時から、ガバ沼近くで「白鳥まつり」を開く。豚汁、おにぎりの無料配布や農産物の販売がある。問い合わせは町商工振興課(0276・47・5026)へ。