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 福岡国際マラソン選手権の開催された4日は、例年通りに田中茂樹さん(85)、重松森雄さん(76)、寺沢徹さん(81)らかつての名マラソンランナーと旧交を温めた後、平和台陸上競技場でレースを観戦しました。

 川内優輝さん(埼玉県庁)は素晴らしかった。残り15キロで先頭に立つなど頑張って、最後までもつのかなと心配もしましたが、諦めずに走り抜き、日本選手トップの3位。日頃の練習のたまものだと思いました。レース後のパーティーでお会いした時には、川内さんの走りは見ている人々に感動を与えたこと、練習にトレイルランなどを取り入れたことは、私の経験上もたいへん効果があることなどをお話ししました。

 大会前に足を故障して出場も危ぶまれたと新聞記事で読みました。私も調子が悪いと思って走り始めたら、いい結果が出たという経験を何回もしました。もちろん逆のケースもあります。自分の感じている体調と実際は、ずれがあるんです。詳しく覚えているわけではありませんが、自分の思っていた通りの体調で、思っていた通りの結果が出た、というのはむしろ少なかったかもしれません。

 川内さんは今もコーチがいらっ…

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