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 糸田町の少年少女たちによる「和太鼓たぎり」が、第11回全九州・日本太鼓ジュニアコンクールで初優勝した。これまで壁となっていた宮崎の強豪を上回って九州の頂点に立った。新春は3月に照準を合わせる。3年連続3度目の出場となる全国大会の初制覇だ。

 たぎりは2009年に結成された。現在のメンバーは小学1年生から高校3年生までの25人。練習は月曜を除く毎日だ。平日は2~3時間、土日は5~6時間ほどバチを打ち込む。

 九州大会は昨年12月18日、飯塚市のイイヅカコスモスコモンであり、40団体が出場した。たぎりは小学5年から高校3年の15人がオリジナル曲「キリクサン」を披露、息の合った熱演で会場を魅了した。この曲は五木寛之原作の映画「青春の門・筑豊篇」をイメージして作られたといい、きびきびとして気っ風がよい筑豊炭坑の男気や川筋気質を表現した。

 九州は、神楽の伝統的素地があ…

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