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 今年の干支(えと)は「酉(とり)」。井の頭自然文化園(武蔵野市、三鷹市)は飼育する鳥類を巡って楽しむイベントを開いている。2日は大道芸もあり、多くの家族連れでにぎわった。

 子どもたちの人気を集めていたのは「干支めぐりスタンプラリー」。ペンギンやフクロウ、ヤマドリなど園内で飼育されている鳥類のスタンプ14個を集めながら、特徴を学ぶ。飼育担当者が案内する「干支のいきものガイド」もあった。ただ、ニワトリなど一部の鳥類については、鳥インフルエンザ対策のために展示を中止している。

 立川市から家族で来た小学2年の沢瑞希さん(8)は「今までは動物園に来ても、鳥をじっくり観察することはなかった。よく見ると羽根の色がきれいで、模様にも特徴があることがわかった」と話した。

 スタンプラリーは9日まで。「…

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