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 都会からの移住者向けの月刊誌「田舎暮らしの本」が選んだ2017年版の「住みたい田舎」のベストランキングで、栃木市が「若者世代」と「子育て世代」の二つの部門で全国1位になった。市では早速、今月末に予定する首都圏在住者向けの市見学バスツアーで「2冠達成記念」をうたうなど、高評価を定住者増に結びつけたい考えだ。

 同誌は宝島社(東京)の発行で1987年に創刊。自治体のランキングを発表するのは5回目。前回までは「総合部門」のみだったが、今回から「若者」「子育て」「シニア」各世代も加えて計4部門で順位をつけている。

 ランキングは同誌のアンケートに回答した全国500の自治体が対象で、定住促進の取り組みや魅力、移住者数などを数値化。「若者世代」と「子育て世代」で全国の数ある自治体を抑え、栃木市が堂々のトップに輝いた。

 評価された点は「都心から10…

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