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 訪日外国人に快適に過ごしてもらおうと、ICT(情報通信技術)を活用した「おもてなし」の実証実験が千葉市で始まった。名前や国籍、言語などの個人情報をICカードに記録させることで、個人の属性に応じた情報やサービスの提供を目指す。

 実証実験は2017年度末まで、千葉駅周辺や幕張新都心、成田地区の3カ所のホテルやショッピングモールなどで実施される予定だ。

 4日、千葉市内で発表会があった。実証実験の中心となる一般社団法人・おもてなしICT協議会の西宏章理事長は「スマートフォンやICカードを連係させ、スムーズな移動や観光、買い物などのサービスの提供を実現させたい」と話した。

 ICカードは海外の旅行会社を…

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