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 筑波山地域が昨年9月、大地の自然に親しむ自然公園「日本ジオパーク」に認定されたことを受けて、地元の子どもたちが出演する紹介映画「いしつちみずと、だいちのこえ」の制作が始まった。つくば市役所に今月7日、オーディションで選ばれた小学生から高校生までの21人が集まり、演技の練習をした。2月から現地ロケに入り、3月の完成を目指している。

 つくば市やかすみがうら市など6市などで組織する「筑波山地域ジオパーク推進協議会」が、筑波山地域ジオパークを広く知ってもらおうと、制作を決定。前橋市を拠点に地域に根ざした映画制作をしてきた映画監督の藤橋誠さん(41)に依頼した。

 藤橋監督によると、映画はジオパークの「筑波・鶏足山塊ゾーン」「山と湖をつなぐ平野ゾーン」「霞ケ浦ゾーン」の3ゾーンに対応して、「いし」「つち」「みず」の三つの物語からなるという。

 「いし」編では、笠間市の佐白…

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