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 トランプ次期米大統領が11日(日本時間12日)に開いた記者会見では、ロシアが米大統領選にサイバー攻撃で介入したとされる問題に質問が集まった。

 トランプ氏は「ハッキングに関しては、ロシアがやったと思う」と述べ、ロシアが関与したことを認めた。一方で、従来通り、ロシアとの関係改善を進める考えも示した。

 米情報機関をたばねる国家情報長官室は今月6日、ロシアのプーチン大統領の指示があったと断定する報告書を公表。報告書では「プーチン氏が、米大統領選に影響を与えるように指示した」とし、民主党のクリントン氏陣営などへ、ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)が主導してハッキングを行い、入手した大量のメールを内部告発サイト「ウィキリークス」などで暴露させたと結論づけた。クリントン氏にダメージを与え、トランプ氏を有利にさせるためだったとも認定している。

 この問題について、トランプ氏…

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