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 県立二戸病院と二戸消防本部が心筋梗塞(こうそく)を疑われる患者について、救急車から心電図を病院に伝送するシステムを導入して早期の診断と治療に効果をあげている。救急搬送中から医師による診断が可能となり、病院到着から治療に移る時間が大幅に短縮した。

 二戸消防本部は二戸市、一戸町、軽米町、九戸村を管轄し、5台の救急車でカバーしている。区域内は山間部が広がり面積も広いため、病院までの救急搬送時間は平均して約40分。

 県立二戸病院の救急医療科長の酒井敏彰医師によると、心筋梗塞の治療法としては、血管の詰まっている部分を広げて血流を回復させるカテーテル治療が有効とされる。血流を取り戻す時間をできるだけ早くすることで、治療後の回復が改善するという。

 二戸病院には急性心筋梗塞の患…

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