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 公益社団法人日本港湾協会がその年にもっとも活気あふれた港湾に贈る「ポート・オブ・ザ・イヤー2016」に酒田港(酒田市)が選ばれた。海外クルーズ船の寄港(今年8月)を決めたり、国際コンテナ貨物の取扱量を飛躍的に伸ばしたりしている点などが評価された。

 酒田港では、花王が港に近い立地条件を生かして紙おむつの製造、輸出を始めたことをきっかけに、国際定期コンテナの取扱量が13年の7797個(20フィートコンテナ換算)から15年には2・8倍の2万2028個に急増した。16年(11月末で約2万2千個)も好調で、3年連続で過去最高を更新する見通しだ。

 13日に発表した丸山至市長は「これを弾みに今後も港を中心としたまちづくりに努めたい」と喜んだ。

 同協会は、全国の港湾の管理者…

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